何歳から脱毛を始めるのが良いのか?最近流行りの介護脱毛とは

何歳から脱毛

脱毛は通い始めて全てが終わるまで、すごく時間がかかります。
自分で少し処理をすれば良いくらいの、ある程度の脱毛効果を得るには、早くて1年、通常2~3年はかかるものです。実際20歳ぐらいから通い始める人が1番多いと調査の結果に出ています。

部分脱毛ではなく全身脱毛になると、10代の時に通おうと思ったら保護者の同意が必要です。金額が高額だからという理由も、もちろんあります。

他にも多くのリスクがあります。まず、あまり若いうちに脱毛しても、まだ成長段階で毛周期のリズムが整っていないことがあり、脱毛効果が低くなってしまうことがあります。

そうすると、脱毛したのに普通に毛が生えてきてしまうことがあります。他にも脱毛の施術に肌が過剰に反応してしまい、炎症などのトラブルが起きる可能性が高くなります。

10代のうちは、生理周期も安定していない女性も多く、やはり生理が安定していないと、ホルモンバランスも安定していないということになります。

ホルモンバランスが安定していないことが理由で、身体にトラブルが起きやすくなってしまうのです。ですので、ホルモンバランスが落ち着き始める20歳ぐらいが、脱毛を始める年齢で1番ベストなのかもしれません。

ですが思春期はムダ毛が気になる年頃です。ほとんどの方がカミソリなどで自己処理をすると思います。

ですがその自己処理が原因で、肌が傷んでしまい毛穴が目立ってしまうことがあります。他にも、シミやくすみ、乾燥の原因になってしまうこともあります。

自己処理が原因で肌トラブルを起こしてしまうのなら、若い年代であっても脱毛サロンで施術を受けた方が良いでしょう。

最近流行りの介護脱毛とは。40代や50代、60代が始める介護脱毛の注意点

介護脱毛

最近では、40代・50代から、脱毛に通い始める人も多くいます。40代でもまだまだ先は長く、夏などは過剰な露出はしなくなっても、ある程度は肌が出てしまいます。

ムダ毛の処理は女性のマナーでもあるので、そうなると何歳になってもムダ毛の処理はしないといけません。育児からも手が離れ、金銭的にも余裕が出て通い始める方も多くいます。

しかし中には「介護を受けるようになった時に、恥ずかしい思いをしたくないから」という理由で脱毛に通っている方もいます。

男性の方は介護などで、下の毛を見られても恥ずかしいと思う方はあまりいませんが、女性の方は下の毛を見られるのは何歳になっても抵抗があり、恥ずかしいものです。

実際、40代女性の25%、50代女性の13%、60代女性の4%が脱毛をしているそうです。確かに最近「介護脱毛」という言葉をよく耳にします。

介護をする立場では、下の世話をする時、やはり毛が処理されていないと手間がかかってしまうそうです。

なので、全身脱毛まではいかなくても、ある程度の脱毛をしようと思う方が多いのだと思います。

後で後悔しないように、介護脱毛をしておくことは、介護をする側とされる側の両方の負担をなくすことができると思います。

チェック 介護脱毛する際に注意するポイントは白い毛

しかし、高齢の方の脱毛には注意点があります。脱毛は光やレーザーを使って行います。
サロンなどで多く使われるインテンスパルスライトや、医療用レーザーを毛のメラニン色素に反応させて毛母細胞を焼き、毛が生えないようにします。

そのメラニン色素は、毛の黒い部分の元に反応するようになっています。
つまり、もし加齢によってVIOにでも白い毛が増えてしまったら、光を反応させるために色素がないので、光やレーザーでの脱毛が不可能になってしまいます。

脱毛をするのに年齢の上限はありませんが、介護脱毛をしようと決めたら、できるだけ早めに脱毛に通うことをお勧めします。

脱毛する理由は人それぞれです。自分の身体や将来に備えて脱毛をすることは、自分にとってメリットであり、良いことだと思います。

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