最近話題となっている介護脱毛と妊活脱毛とは

介護脱毛と妊活脱毛

デリケートゾーン、つまりVIOを脱毛するVIO脱毛が注目を集めて久しいですが、最近ではそのVIOを脱毛する意外な理由が話題となっています。

そもそもVIOを脱毛するメリットはというと、水着や下着などからムダ毛がはみ出してしまうという恥ずかしさを軽減できるという点と、デリケートゾーンを清潔に保てるというふたつの点が挙げられます。

VIOを脱毛することで湿気がこもりにくくなるという点は勿論、女性の場合生理時などに経血が付着してしまうことを防ぐことができるというわけですね。

実はこの清潔に保つという部分が、最近ある年齢層の方々に注目されているのです。
そのキーワードとなるのが、介護脱毛妊活脱毛

このキーワードに関係する層の方々が、VIO脱毛を始めているのです。

 

近年増加傾向にある介護脱毛とは

介護脱毛

VIOに注目する年齢層というのは中高年層で、注目の影に介護という言葉が潜んでいます。

歳を取って自分でうまく動けなくなる、つまり介護をされるようになると、排泄介助等を人にお願いすることになります。特に寝たきりの場合であればおむつを変えてもらったりするでしょう。

そのようなとき、排泄物がアンダーヘアに付着したり絡んでしまうことというのは少なくないのです。

その状態で放置するとデリケートゾーンの炎症などにも繋がるので介助者は拭き取る必要がありますが、少々手間がかかりますし介護者としても非常に恥ずかしく辛いと感じる状況となります。

そこでまだ動けるうちにVIOを脱毛して綺麗にしておき、来るべき介護に備えようと考える方が近年増加傾向にあるのです。

実際45歳以上の脱毛希望者が十年で15倍以上になったという脱毛クリニックもあります。脱毛は若い人が行うものというイメージはもはや古くなりつつあるといえるかもしれませんね。

しかしある程度年齢がいってからのVIO脱毛、いわゆる介護脱毛にはちょっとした注意点があります。

それは脱毛の機械というのは黒いものに反応するため、もしアンダーヘアが白髪になってしまっていた場合には脱毛することができないということになるのです。

介護脱毛を検討するのであれば、まだアンダーヘアが黒いうちに行うと良いでしょう。

 

妊娠する前の妊活脱毛

妊活脱毛

もう一つVIOを脱毛する新たな理由として注目されているものに妊活脱毛があります。

妊娠を希望している方がVIOを脱毛するというもので、出産時の恥ずかしさを軽減するためであったり、出産後悪露等によってデリケートゾーンがかぶれたりにおいが気になってしまうことを回避する目的があります。

また、出産時に会陰切開を行った場合、傷口からの感染を防ぐために清潔な状態を保つ必要があることなどから必要であると考えることもあります。

妊活脱毛は妊活時期に行うことに意味があります。と、いうのも妊娠してしまうと脱毛することができないためです。

脱毛というのは一度の施術で完全にきれいになるものではなく、数ヶ月あるいは数年かかることもあるものですから、妊娠を希望している時期に行っておく必要があるのです。

もし脱毛をしているときに妊娠してしまうとそれ以降出産するまで脱毛の施術を受けることができなくなってしまうため、その可能性を少しでも感じたのであればなるべく保証期間が長めに取られているサロンやクリニックを選択するとよいでしょう。

 

介護や妊活のためのVIO脱毛

VIO脱毛はどうしても痛いというイメージが先行してしまうものですが、最近では痛みの少ないマシンなども登場しており、一昔前と比較するとだいぶ敷居が低くなってきています。

どうしても痛みが気になるのであれば麻酔を使ってもらえる医療脱毛クリニックを選択するなど、痛みを軽減する対策は少なくないでしょう。
また、全て綺麗にすることも可能ですが、形を変えたり毛量を減らしたりといったことも可能なのがVIOのメリットです。

将来少しでも楽をできるよう安心感を得られるように、介護脱毛や妊活脱毛を検討してみるのも良いかもしれませんね。

福岡で介護脱毛や妊活脱毛を始めるならこちら⇒ 全身脱毛福岡おすすめランキング | 福岡で人気の脱毛サロン

サブコンテンツ

このページの先頭へ